まぶしさの原因

人は光をすべて均一に感じている訳ではなく、明所視標準比視感度曲線に見られるように555nm(ナノメートル)付近の光を圧倒的に強く感じているのです。

中高年になると水晶体のタンパク質が徐々に黄変し、くもりが生じます。昼間の強い光の下ではこの変質したタンパク質に強い黄色ゾーンの光が乱反射することでまぶしさを感じます。

  ネオコントラストレンズはまぶしさを軽減します

今までは、「まぶしさ」を防ぐためには、色の濃いサングラスを装用してきました。しかし、通常のサングラスでは視界全体が暗くなってしまい、自動車の運転では標識や信号機が見えづらくなるばかりか、視界の暗い中での運転は疲れの原因や集中力も失われがちになります。
そこで、人が一番まぶしさを感じる555nm辺りの光をピンポイントでカットするという画期的なレンズが発売されました。

新機能レンズ「ネオコントラストレンズ」は薄い色でありながら濃いサングラス並みに「まぶしさ」を軽減します。、夜間運転でも使用でき、ヘッドライトのまぶしさからも解放。 また、黄色領域の波長をカットするため、鮮やかなコントラストをなし白内障を患っている人や兆候のある方にもお薦めです。
レンズカラーは薄いバイオレットとカット効果は減少するものの、より薄いブルー系の2色があり、常用メガネとしてかけても相手に不快な印象を与えません。

■「はっきり」とした視界の確保
■対向車の光のまぶしさを軽減
■信号・標識・白線が際立って見える
■タブレットの文字コントラストがくっきり
等の特徴があります。
強度のまぶしさの原因には眼疾患による強い光を受けた際の不快感や眼の痛みを生ずる場合もありますので、眼科の受診も大切です。

発売元kodak Logo Kodak

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